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2/9~10/5 エコ菜園チャレンジ講座

今 年 も 好 評 開 催!

= エ コ 菜 園 チ ャ レ ン ジ 講 座 =

家族の健康・地域の健康は家庭菜園から!
= 初 心 者 大 歓 迎 !! =


講師:樋口正夫先生

第1回
2月 9日(土)
概論(なぜ有機無農薬の野菜づくり?)、ボカシづくり

第2回
3月30日(土)
栽培計画、春・夏野菜の準備、播種、育苗

第3回
6月30日(日)
視察:「あおぎり」(敦賀市/樋口先生の圃場/バスで)
野菜の管理Ⅰ
* 昼食:青桐(中華料理:有機無農薬農産物使用)

第4回
7月20日(土)
野菜の管理、支柱の建て方と誘引、草対策、病気・害虫対策
追肥、剪定、収穫、秋野菜の準備

第5回
8月 3日(土)
食事と有機野菜づくりQA * 会場:ケアサポート・春駒

第6回
10月 5日(土)
まとめ、育土、冬支度、玉ねぎの植付け、年間計画


* 受講料:500円(毎回)(第3回はバス代・昼食代別途実費)
* テキスト代1,000円(通年・既にお持ちの方は必要なし)
* 開催時間10:00~12:00
* 単発の参加も可。
* 都合で日程が変更する場合もあります。
* お申込・お問合せ先:T&F 0778-21-2118(土といのちの会)


≪ 食 は 私 た ち の 命 の 源 ≫

あなたの食卓にあなたの作った旬の有機野菜を!
会では、2009 年から、地域の農・食・環境をもう一度
健康なものに取り戻すため、有機・無農薬栽培によ
る家庭菜園の普及をめざして「エコ菜園チャレンジ講座」
をスタートさせました。
昨今、私たちの“いのちの源・体を作る”はずの食べ物に
よって健康被害がもたらされています。“医食同源”という
言葉があります。もう一度毎日の食を見直したいと思います。
一方、家庭菜園は「自分で作ったものを、家庭の食卓に乗せる
」という「一番小さい地産地消」です。
お蔭で年を追う毎に受講生は増え続けており、毎年受講されて
いる方もいらっしゃいます。初心者はもちろん、これまでの野菜
づくりを見直したいと考えている経験者の方も大歓迎です。一緒
に勉強しましょう。


≪コウノトリの舞う里をめざして:健康と環境は我が家から≫
越前市は「コウノトリが舞う里」をめざしています。コウノトリ
が住むまちとは、人と環境が共生する自然豊かなまちです。戦後、
化学肥料・農薬の多用で失われた自然や健康をもう一度取戻し、
自然豊かな心豊かで潤いのあるまちづくりに、ぜひ、あなたも
「エコ菜園」で一役!

案内チラシはこちら

■講師  樋口正夫 氏 ~プロフィール~

・敦賀EM研究会会長
・菜園アドバイザー

44歳のとき脳梗塞で倒れたが、地道なリハビリの甲斐あって
50歳までにほぼ完治。リハビリを兼ねてはじめた原野での畑
づくりを10年続ける間に、落ち葉や草・EMボカシなどを活用
した良質な土作り方法を確立。以降、各地での講演活動と野
菜作りを両立し、有機野菜づくりの先生として慕う受講生が
年々増加している。


※EM菌とは
有用微生物群(ゆうようびせいぶつぐん、EM、Effective
Microorganisms)とは、1982年に琉球大学農学部の
比嘉照夫教授が、農業分野での土壌改良用として開発
した微生物資材の名称。乳酸菌、酵母、光合成細菌を
主体とする有用な微生物の共生体で、農業、畜産、水産、
環境浄化、土木建築など様々な分野に利用されている。
Effective Microorganismsとは「共存共栄する有用な
微生物の集まり」の意味の造語。通称 EM菌。
(ウィキペディアより引用)

※情報については間違いの無いよう留意しておりますが間違いや掲載後変更
となる場合もございますので必ず事前に「問合わせ先」にご確認願います。

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2013年02月11日 03:58に投稿されたエントリーのページです。

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