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3/10 「東日本大震災大震災・追悼の集い in 福井」

「東日本大震災大震災・追悼の集い in 福井」


 ~まっているよ、そのあたたかな手を 
  集めよう、寄り添う心を~

  最後の日とは知る由もなかったあの日..。
  一年、傷は癒えないけどここまで生きて来た。
  どうか今、ともに祈ってほしい。
  失われたあまりに多くの大切なもののために。
  そして、それらを決して無駄にしないために。


■日時   平成24年3月10日(土)  11:45~

■場所   フェニックスプラザ (大ホール ) 
        〒910-0018 福井市田原1丁目13番6号
        TEL:0776-20-5060 地図はこちら

■内容   
第一部<追悼献花式>:12:10~ 
★導師:板橋興宗禅師(宮城県多賀城市出身)
 福井初!超宗派の宗教者有志集合!
*受付でお花をお求め頂き、入場後献花をしてご着席ください(自由席)。
*各宗派の宗教者数十名が客席を行道し、念仏、散華します。撒かれた紙の花は記念にお持ち帰りください。
*壇上では代表者が読経、導師の挨拶があります。

第二部<トークショー「共に歩む支援」>:13:00~
★講師:清水国明氏 
*東日本大震災支援テーマソング「ひとりにしないで」披露!

第三部<チャリテイーコンサート >:14:30~
★出演:楽衆玄達、紫式部太鼓、高岡俊恵、一途&岩堀美雪


16:30 復興支援メッセージ&うた

■参加費  入場無料(献花用お花代別途有料、活動費カンパお願い致します)
      *会場受付で、散華(紙の花)にあなたのメッセージを書いて
       被災地へ届けませんか?協力金100円(事前に書いていただく
       こともできます。下記専光寺までお問合せを)。

■主催   
・第一部/東日本大震災追悼献花式実行委員会 
 問:鯖江市 専光寺 佐々本尚 tel.090-3922-2824 sasa_o☆auone.jp(☆を@に変換してください)
 案内サイトはこちら
 福井新聞の記事はこちら

 協賛:福井県神社庁ほか 
 協力:(株)アスピカ、さばえ現代美術センター、田中静木材店、北陸紙業(株)、大旭写真製版(株)ほか

・第二、三部/復興支援ボランティアフォーラム実行委員会
 問:東角操 tel.090-3299-3911 misao☆refine-m.net(☆を@に変換してください)

*当日ボランティアスタッフ、ブース出展者も募集中!(東角までお問合せを)

案内チラシはこちら もしくは、こちら

★出演者プロフィール
・板橋興宗師
 1927年、宮城県多賀城の農家に生まれる。東北大学卒。渡辺玄宗禅師について禅門に入り、井上義衍老師に参禅。福井県武生市・瑞洞院住職、石川県金沢市・大乗寺住職などを歴任。1998年、神奈川県横浜市の大本山・總持寺貫首、曹洞宗管長に就任。2002年、貫首・管長の公職を辞し、現在福井県越前市の御誕生寺住職。著書 「〈呼吸〉という生きかた」「坐りませんか」など多数。
・清水国明氏
 タレント、NPO法人河口湖自然楽校・楽校長。1950年福井県生まれ。伝説のフォークソング・デュオ「あのねのね」で芸能界デビュー。TV、ラジオの司会やコメンテータ、新聞雑誌への執筆など幅広く活躍中。芸能界きっての自然環境派、スローライフ実践者としても知られ、自然体験や環境講演会なども多い。東日本大震災の直後より様々な支援活動に積極的に関わり、平成24年度より山梨学院大学・現代ビジネス学科客員教授に就任予定。
・楽衆玄達
 古の時代に越の国と呼ばれた福井県が誇る歴史や文化、そして日本海と奥越の山並みに育まれた緑豊かな自然を音楽で表現し、4枚のCDを発表。県内の、洋楽、邦楽などジャンルの垣根を越えてミュージシャンが集結し、和洋合わせたサウンドとオリジナル曲で世界に向け発信している。
・紫式部太鼓保存会
 和太鼓の素朴な響きに魅せられ、越前市ゆかりで源氏物語の作者“紫式部”の「女の生きざま」にあやかり、日本で最初の女性だけの和太鼓グループとして誕生。以来30年以上にわたり、獅子舞を取り入れながら県内外で演奏活動中。震災の被災地では岩手県・陸前高田でも公演をした。
・高岡俊恵氏
 福井市東新町生まれ。平成7年より福井出身元歌手で音楽家の故立花けいしに師事し、アマチュア歌手として演歌や歌謡ポップスを中心に、福祉施設ボランティア、チャリティ公演で活動中。平成20年、CD「父のふるさと~一乗谷」を自費制作し、朝倉氏遺跡戦国まつりで発表。
・一途
 2000年、長男・鈴木幸一(くまひげ)、 次男・鈴木洋(どんまゐ)、長女・青木美智子(みっこちゃん)の兄妹三人で教育教材制作会社の(株)ウォンツを鯖江に設立。2008年に三兄妹ユニット「一途」の活動を開始。命の大切さ、家族の絆、夢、生きる意味等をテーマに、内外での小中学校や福祉施設を中心に全国で活動中。今回は立待小学校・岩堀美雪先生と児童作詞の復興支援曲「希望」も披露予定。
・ARTIST MAGO
 1984年福井生まれ。和紙に墨を使い即興で美人を描くライブパフォーマンス活動を国内外で行うファッションデザイナーとしても活動中。2010年、福井県立恐竜博物館にて巨大恐竜をライブペインティング。国内最大の音楽フェス「サマーソニック」に連続出場し、FCTVよりドキュメンタリー化された。震災支援も継続中。

★開催趣旨について(復興支援活動フォーラム実行委員会 内山秀樹)
 3.11以降、福井県でも数多くの自治体やNPO、市民活動団体、個人が被災地復興や避難者支援活動を展開してきました。しかし半年を過ぎた頃から復興支援に対する意識も風化の兆しが現れました。そこで9ヶ月目の12/11、復興支援活動の成果と課題の共有、参加な継続どを目的に「復興支援ボランティアフォーラム2011」を開催。そして一年を迎える今、震災で亡くなられた方々を悼み、失われた故郷を想うことで、県民の心と力を次の復興支援に向け、結集することを期待して企画しました。

★東日本大震災追悼献花式実行委員会(terraねっと)について
 震災49日法要を曹洞宗の会が越前市で行ったのを契機に、支援活動に関わった県内各宗派の僧侶らが集り、昨年暮れに立ち上げた有志のグル
ープです。現在、浄土真宗、時宗、曹洞宗、日蓮宗ら10名ほどのメンバーを中心に、神職など他の宗教者や一般の方にも賛同・協力者を募りな
がら活動を模索中。初の試みとなる3/10超宗派での式典に、各派各宗旨の参列者と散華に支援メッセージを募集しています。今夏には、寺院の
特性を活かした、被災地からの一時避難・サマーキャンプを計画します。

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2011年11月04日 03:58に投稿されたエントリーのページです。

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