感性論哲学創始者 芳村思風先生講演会
「世界の中の日本の役割」
ギリシャの経済危機は、ヨーロッパ全体に大きな波紋をもたらし、世界経済全体に影響を与えています。
感性論哲学が長年に渡って提唱してきたように、世界の中で日本が果たすべき役割が、今後、ますます大きくなってくると思われます。
混迷する世界の中で、日本が果たすべき役割とは何かを今一度深く学びたいと思います。
■内容
・西洋の時代から東洋の時代へ
・理性を超えた愛と統合の時代
・日本は人類の指導者、統合の要
・日本は個性の時代の指導者
・日本は世界最高品質をつくるリーダー等など
■日時 平成23年12月1日(火) 開場:18:00 18:30~21:00
■場所 アオッサ 603号
福井県福井市手寄1-4-1 電話:0776-20-1535 地図はこちら
■参加費 3,000円
■主催 思風塾ふくい
■共催 若鯖会
■後援 福井掃除に学ぶ会、福井木鶏クラブ
■問合せ 思風塾ふくい事務局 松木まで
福井市板垣1 丁目522 番地 (有)ハクレイ土地建物 内
TEL: 0776-34-8901 FAX: 0776-36-2906
~講師プロフィール~
芳村 思風(よしむら しふう)
哲学者。米国イオンド大学名誉博士。日本哲学会会員。名城大学講師。
昭和17年、奈良県生まれ。
学習院大学大学院博士課程を中退して「思風庵哲学研究所」を設立。
感性論哲学の創始者。
感性が生命の本質であり、人間の本質であり、宇宙の究極的実在であるとする
〈感性を原理とした哲学〉を世界で初めて体系化。
現在、日本各地で感性論哲学を学ぶ「思風塾」が開催されている。
著書に「人間の格」「意志の力・愛の実力」「21世紀 日本の使命」「人間観の革正」等がある。
思風塾ホームページ http://shihoo.net/main.html