うつ病に対するかかりつけ医と精神科医の連携に関する 講演会
自殺の原因の一つになっているうつ病は、精神症状以外に身体症状が出ることも多く、
かかりつけ医に初めに受診する場合が多いといわれています。そこで、かかりつけ医
と精神科医の連携システムを明確にし、うつ病患者の早期発見・早期治療につなげて
いくため、県では、県医師会と協力して、「かかりつけ医と精神科医の連携に関する
手引き」を作成するとともに、医師を対象とした下記の講演会を開催しますので、
お知らせします。
■内 容
○「福井県精神科救急情報センターについて」
県健康福祉部障害福祉課長 茂田井淳一 氏
○「うつ病に対するかかりつけ医と精神科医の連携について」
福井大学医学部精神医学講座教授 和田有司 氏
○「一般科医と精神科医の連携の実際」
滋賀県立精神保健福祉センター所長 辻本哲士 氏
■日時 平成22年11月14日(日)13時40分から16時30分
■場所 福井県医師会館 5階大ホール
■申込・問合せ 福井県障害福祉課 担当者:土屋、池羽田
電話: 0776-20-0634 代表(内線):2537 メール:syogai@pref.fukui.lg.jp
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