第30回日本口腔インプラント学会近畿・北陸支部 総会・学術大会福井大会 市民公開講座
免疫学・医動物学分野教授 安保徹先生講演会
~演題~
「内科、整形外科の治療薬(血圧降下剤、骨粗鬆症治療薬など)と歯科治療:
このまま血圧の薬やビスホスホネート製剤を服用していいのだろうか?」
■日時 平成22年11月21日(日) 10:30~12:00
■場所 アオッサ レクレーションルーム
福井県福井市手寄1-4-1 電話:0776-20-1535 地図はこちら
■参加費 入場無料ですが事前申し込みが必要です。
■問合せ 山王歯科 伊井 克安 tel:0778-24-1766
案内チラシはこちら
~講師プロフィール~
安保 徹 Toru Abo
1947年 青森県生まれ
1966年 青森高校卒業
1972年 東北大学医学部卒業
1974年 東北大学歯学部助手
1980年 アメリカ・アラバマ大学留学中、『ヒトNK細胞抗原CD57に関するモノクローナル抗体』を作製
1989年 胸腺外分化T細胞を発見
1990年 新潟大学医学部教授
1996年 白血球の自律神経支配のメカニズムを解明
2000年 胃潰瘍の原因が胃酸であるとの定説を覆して注目される。その後もマラリア感染の防御に関する発見など、国際的に活躍している 。
主な著書
『未来免疫学』『絵でわかる免疫』『医療が病いをつくる』『免疫革命』『体温免疫力』『病気は自分で治す』他多数