■瀬木貴将&榊原大デュオライブ~2010夏巡業
「かなでうた」大地と郷川の記憶
素朴な郷愁さそうサンポーニャ 情熱紡ぎだす鍵盤
心揺さぶるパフォーマンスは 人と自然とを深く共振させて..
《オープニング》つぶやき「郷川への想い」
流域で活動する団体がかなでるミニトーク&映像集。
■日時 平成22年6月26日(土) 開場18時00分 開演18時30分
■場所 響のホール 地図はこちら
〒910-0006 福井市中央1-4-13 TEL 0776-30-0086 FAX 0776-30-6678
■出演者
★瀬木貴将/サンポ-ニャ&ケ-ナ
★榊原 大/ピアノ
★田村 薫/映像 opening「郷川への想い」
■チケット 3,000円(全席自由)定員200名
たねと、はっぱ tel.0776-52-8835 響のホール tel.0776-30-0086
環境文化研究所 tel.0778-25-6051
■主催 「かなでうた」実行委員会
■後援 福井新聞社、NHK福井放送局、FBC福井放送、FM福井
■問合せ たねと、はっぱ。 後藤 tel.0776-52-883
~出演者について~
★瀬木貴将/サンポ-ニャ&ケ-ナ
1966年東京都出身。13歳の時サンポ-ニャ&ケ-ナを独学で始める。18歳から南米ボリビアに渡り4枚のアルバムをリリ-ス。1995年『VIENTO~風の道』でソロデビュー。その後2010年までに合計18枚のCDをリリース。
キリンビール、コーセー化粧品、ドモホルンリンクル、せんねん灸など数多くのTVCM音楽を担当し、テレビ朝日の世界プチくらのテーマ曲、NHK TVの南極プロジェクトなどの音楽も手がける。2006年から2008年に掛けて世界遺産・ナスカ展(全国9カ所)の音楽も担当。
ライブ活動は毎年積極的に数多く行い、2004年には本場、ボリビアでコンサートツアー(6カ所)を行い大反響を呼び、その模様がボリビアでDVD『LIVE IN BOLIVIA』としてリリースされる。2009年には、本場ボリビアでCD『SAL Y AGUA』を15年ぶりに発表。ボリビアでグラミー的存在『CICOMBOL大賞2010』に2部門からノミネートされ高く評価される。
日本では09年7月にクラウンレコードより最新CD『SICAN~アンデスの風』を発売。TBS主催の『インカの都~シカン展』のイメージソングを担当。(東京国立科学博物館にて開催。10月からは全国各地でも開催)
ソロ活動以外ではコンピレーションアルバム『PURE』『フィール5』『NEW AISA2』など、数多くのCDにも参加。ポルノグラフィティの『アゲハ蝶』に参加し、110万枚のヒットとなる他、THE ALFEE、嵐、THE BOOM、南こうせつ、押尾コータロー、チェンミンなど数多くのアーティストのレコーディングにも参加している。
★榊原 大/ピアノ
1967年生まれ。4才よりピアノを始める。東京芸術大学在学中にG-CLEFを結成。アルバム『Pell-Mell』でレコードデビュー。卓抜した音楽性・演奏力をベースにフュージョン・インストゥルメンタルのフィールドを開拓し、高い評価を得る。1990年、アルバム『五右衛門』で日本レコード大賞アルバム企画賞を受賞。7度に渡る全国ツアーや、インストゥルメンタル・バンドとして初のNHK「紅白歌合戦」出場を果たすなど、多彩な実績を残す。
G-CLEF解散後も、その力強いピアノタッチとジャンル不問の卓越したセンスは、葉加瀬太郎、石嶺聡子、ゴスペラーズ、中島美嘉、松田聖子、大友康平、姿月あさと等数々のアーティストのステージサポートやアレンジワークで発揮される。2001年から本格的にソロ活動に取り組み、07年11月にリリースされた「風色-kazeiro-」を含め5枚のオリジナルアルバムをBMG JAPANよりリリース。
また映画やテレビドラマ等、映像音楽も数多く手掛けており、2005年にはNHK連続テレビ小説「ファイト」で、テーマ曲をはじめ、全編にわたり作曲・ピアノを担当した。bayFM、α-Statioin(FM京都)他、全国6局ネットの番組パーソナリティをつとめるなど、マルチな活動はますます広がりをみせる。現在、テレビ朝日系列「おかずのクッキング」「ANNニュース」etcのテーマ曲が好評OA中。
★田村 薫/映像 opening「郷川への想い」
1980年石川県小松市生まれ。2001年頃から自主的に主にストーリーがある映像製作などを独学ではじめる。ある現代美術作家の製作風景を撮影する機会を通じて、製作過程の重要性に気づき、対人の映像ドキュメント製作に取り組むきっかけとなる。その後、池田町のエコキャンドル、有機農業、種子島のアートプロジェクトなど、人と人とのつながりに重きを置いた、映像ドキュメントを撮影製作している。