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12/18 「ミツバチの羽音と地球の回転」 上映会 とシンポジム「大野から見た若狭・福島」

ミツバチの羽音と地球の回転」 上映会 とシンポジム「大野から見た若狭・福島」

■日時   平成23年12月18日(日)

[スケジュール]

・上映一回目 開場13:00/開演13:30

・シンポジム:大野から見た若狭・福島 16:00~17:30
  金田久璋 ・・・民俗学者。美浜町在住。敦賀短大講師
  中嶌哲演 ・・・小浜市。明通寺住職。「原発設置反対小浜市民」代表
  正津勉 ・・・大野市出身。詩人・作家

・上映二回目 開場18:00/開演18:30


■場所   学びの里「めいりん」(大野市生涯学習センター)
        福井県大野市城町9番1号 TEL.0779-65-5590
■入場料  一般1,000円(映画・シンポジウム参加費込み)/高校生以下無料
■主催   チャリティー映画上映会実行委員会会
■チケット取扱い・問い合わせ 学びの里「めいりん」TEL:0779-65-5590


案内チラシはこちら 

情報入手元・福石みんの福井市民レポート

鎌仲ひとみ監督からのメッセージ・・・

ここで生きていく決意が世界を動かす
瀬戸内海祝島では自給自足的な暮らしが営まれ、
漁師やおばちゃんたちがきれいな海を守りたいと
28年間も原発建設に反対してきた。
島で一番若い働き手、孝君はエネルギーの
自給もしたいと望んでいる。
しかし、圧倒的な経済力と権力が原発建設を推進し続けている。
一方、スウェーデンでは脱石油、脱原発を決め、
着実に自然エネルギーへとシフトし、
持続可能な社会づくりが進んでいる。
どうしたら未来のエネルギーを自分たちの手で選択し、
つくりだるのか。
私たちと全く同じ普通の人々の感性と思いが国を超えて交差し、
新しいビジョンを描きだす。
未来を待たずに、今、未来を作り出す現場がここにある。
自然と共振し、エネルギーを生み出すミツバチのような
人々の羽音が聞こえてくる。  鎌仲ひとみ

全国600か所以上で上映され、大きな社会的反響を呼んだ
前作「六ヶ所村ラプソディー」(2006年公開)より4年。
ヒバクシャ-世界の終りに」(2003年公開)、
そして今回「ミツバチの羽音と地球の回転」(2010年公開)、
監督 鎌仲ひとみ×グループ現代が世に問う三部作がついに完成!

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2011年09月05日 03:58に投稿されたエントリーのページです。

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